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Japanese Natural lacquer
URUSHI/漆
漆 ─ 日本が育み続けた、生きる塗料
漆は木の樹液から採れる天然塗料。
重ね塗りで深い艶が生まれ、使うほどに美しさを増します。
漆は、古来より器や建築に使われてきた日本独自の素材です。
光の角度で表情を変える深い艶、経年で育つ美しさ、抗菌性と強度を兼ね備えた安心感。
職人が幾度も塗り重ねて完成させる漆器は、まさに“一生を共にできる芸術品”です。
KeyFeatures/特徴
・木の樹液から採れる天然素材
・幾度も塗り重ねることで艶が深まる
・使うほどに育つ“経年美”
WhyExpensive/なぜ高価なのか
・原料が希少(国産漆は年間数トン)
・乾燥と研磨を繰り返すため製作に数ヶ月
・すべて手作業で一点ごとに仕上がる
Benefit/選ぶ理由
・毎日の食卓が特別な時間に変わる
・ギフトで“センスある人”と思われる
・長く使うほど愛着が増す
Photo

工程
1. 木地作り:
木・竹・紙などで素地を成形
2. 下地塗り:
生漆+砥の粉を塗布し、乾燥・研磨
3. 中塗り:
精製漆を塗布し、乾燥と研磨を繰り返す
4. 上塗り:
最終仕上げ。艶・透明感を決める一発勝負
5. 乾燥・硬化:
むろで数日〜数週間乾燥
6. 仕上げ・検品:
ムラや埃を確認、合格品のみ出荷






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